いつもとは違うノベルティで他に差をつける

ちょっとした、イベントの物とか、記念品にノベルティというものをつけると、皆に喜ばれますね。今時のものは、すごく変わったものがあります。昔タイプだと、ただ印刷をしたらいいっていうものが多かったですが、その印刷の色が、商品を洗ったり、洗濯したりすると、まったく色が変わってしまうというものです。色が変わるのはおもしろいですね。でも、その変化は、きちんと見ていないと気づかないかもしれないので、商品を渡すときに、ちょっとしたしかけがあると付け加えるのがいいですね。そうすると、お楽しみも増えて、後から楽しめるものができます。卒業記念に、マグカップにその印刷をして、使うと先生のコメントが出てくるとかいいですね。皆の写真がでるのもいいです。いつまでも忘れない気持ちになって、思い出作りにはいい商品だと思います。いまはTシャツとかにも1枚からの印刷ができる時代になりました。印象深い漢字での、自分の名前の印刷が施されたTシャツを着るのも、うちの近所では流行っていました。そのこの名前と漢字がよくわかっていいですね。ただ、そういうものは、ちょっとお値段がはってしまうところはあります。それこそが、付加価値があっていいところでもあるんですけどね。

新しいノベルティではエコカイロ

使い捨てという言葉は便利な反面、エコに反するということがあるようです。以前カメラにおいても使い捨てという言葉が使われることがありました。でも実際はフイルム部分以外は再利用されることもあるということで別の名称がつけられることになりました。すぐに捨てられるというものよりも、手軽に利用で来て、かつ、何度でも利用する事ができるというのが今の時代に受けるということだと思います。スーパーのレジ袋といいますと、一度使うとそのまま捨ててしまうかもしれませんがそれではもったいないです。エコバッグであれば、何度でも使うことができます。新しいノベルティというときにおいても、エコなものが人気ということです。そこで注目されているのがエコカイロというものです。カイロといいますと使い捨てのものが知られています。鉄の粉と空気が触れることで発熱をするというものです。酸化が終れば使えなくなるので捨てます。一方もっと手軽で再利用できる回路があるということです。こちらも化学反応を利用します。酢酸を利用するものということです。お湯で温めると再び利用する事ができるということで、捨てずに済むということになります。コンパクトなサイズになります。